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朝日栄
創業天保2年(1831年)。北に男体山を望む肥沃な関東平野の一角、日光例幣使街道の宿場町として古来より栄えた野州岩舟の地で酒造りに励む小蔵です。
この地は山紫水明なる景観から陸の松島と讃えられ、特に三毳
山は、山容の美しいことで万葉の昔から歌に詠まれています。この豊かな自然環境の中で、厳選された酒造好適米と清冽な仕込水、そして研究熱心な蔵元杜氏・相良洋行氏の技術で清酒「朝日栄」は醸し出されています。もろみにクラシック音楽を聴かせる「音楽醸造法」(黒糖焼酎れんと等でも採用されています)を県内で初めて取り入れるなど、探究心も旺盛。キレ良く引き締まった辛口の味わいです。ちなみにその酒名から朝日新聞社の新年会でも使用されたことがあるそうです。
朝日栄 純 純米吟醸 火入酒 全量美山錦米磨き五割五分
1.8L瓶 価格(税込) ¥2,352 |